ネットで見つけたおいらの大好きなお話をみなさんに紹介します。
幸せって何?生きがいって何?仕事、お金、、、色々と考えさせられる話です。
****************************************************************************
メキシコの田舎町。海岸に小さなボートが停泊していた。
メキシコ人の漁師が小さな網に魚をとってきた。
その魚はなんとも生きがいい。
それを見たアメリカ人旅行者は、
「すばらしい魚だね。どれくらいの時間、漁をしていたの」
と尋ねた。
すると漁師は
「そんなに長い時間じゃないよ」
と答えた。
旅行者が
「もっと漁をしていたら、もっと魚が獲れたんだろうね。おしいなあ」
と言うと、漁師は、自分と自分の家族が食べるにはこれで十分だと言った。
「それじゃあ、あまった時間でいったい何をするの」
と旅行者が聞くと、
漁師は、
「日が高くなるまでゆっくり寝て、それから漁に出る。
戻ってきたら子どもと遊んで、女房とシエスタ(昼寝)して。
夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、歌をうたって...ああ、これでもう一日終わりだね」
すると旅行者はまじめな顔で漁師に向かってこう言った。
「ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得した人間として、きみにアドバイスしよう。
いいかい、きみは毎日、もっと長い時間、漁をするべきだ。
それであまった魚は売る。お金が貯まったら大きな漁船を買う。
そうすると漁獲高は上がり、儲けも増える。その儲けで漁船を2隻、3隻と増やしていくんだ。
やがて大漁船団ができるまでね。 そうしたら仲介人に魚を売るのはやめだ。
自前の水産品加工工場を建てて、そこに魚を入れる。
その頃にはきみはこのちっぽけな村を出てメキソコシティに引っ越し、ロサンゼルス、ニューヨークへと進出していくだろう。
きみはマンハッタンのオフィスビルから企業の指揮をとるんだ」
漁師は尋ねた。 「そうなるまでにどれくらいかかるのかね」
「二〇年、いやおそらく二五年でそこまでいくね」
「それからどうなるの」
「それから? そのときは本当にすごいことになるよ」
と旅行者はにんまりと笑い、
「今度は株を売却して、きみは億万長者になるのさ」
「それで?」
「そうしたら引退して、海岸近くの小さな村に住んで、日が高くなるまでゆっくり寝て、日中は釣りをしたり、子どもと遊んだり、奥さんとシエスタして過ごして、夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、歌をうたって過ごすんだ。どうだい。すばらしいだろう」
****************************************************************************


鏡さん、おはようございます。
ブログ新しくされたのですね。
この話、いつか聞いたことがありましたが、忘れていました。
二通りの考え方があるように思えますね。
一つは、旅行者の言うように働いて財産をつくり、老後をゆっくり暮らすこと。
もう一つは、漁師の今のままの生活を続けること。
どちらも、最後は同じ生活ですよね。
ここで考えるのが、働けるうちは一生懸命働くか、その日が過ごせるだけでいいのか・・・ですよね。
違っているのは、老後までの過程です、努力をするかしないかではないでしょうか?
皆さんだったら どちらを選ぶのでしょうか。
私の感想を書かして頂きました。
鏡さん
おはようございます。URLの変更のお知らせ有難うございます。
ココログのメンテナンス時間が19時30分からだったので会社からこっそりと変更しました。
感想ですが、見やすいですね~。コメントを書く欄も大きいのでなんか凄く書きやすいです。
鏡さんの好きな話を後ほどじっくり読んでみますね。
ひーちゃん☆さんへ
コメントありがとうございます。この話聞いたことあるんですか。
なかなか考えさせられる話ですよね。
自分の可能性を試したい気持ちがるのでおいらは旅行者の生き方を選ぶかな。
人生って結果より過程が大切だと思うんですよね。
でも漁師さんのような気ままな生活も憧れます。
本当に考えさせられる話です。
YASUさんへ
変更ありがとうございます。見やすいですか~。それはうれしいです。
このブログに来てくださった人の為に見やすさはこだわったので、そう言っていただけるととてもうれしいです。
でも絵文字とかは使えない質素なコメント欄が気になるところかな。
再開おめでとうございます。
興味深いお話ですね。
ニワトリが先か卵が先かみたいな感じですね・・・・違うか。
漁師の生活は本来人間があるべき生活のスタイルですよね。
旅行者の意見はまさに現代社会の象徴ですね。
金欲が絡んだ競争社会の生活ゆえにここまで進んだ環境破壊
こう捉えると漁師の意見が尊重されますし
違う見方としては
結局人間の最終到着地点は「死」
しかしその「死」を迎えるまでに
どれだけ自分の可能性、欲望の為に懸命に生きれるか
生涯にかける仕事を持てるかが人間としての生きがいなのではと思うと
後者の意見を尊重しちゃいます。
結局生きたいように生きなさいってことですかね?
う~ん難しい
オジンガーZさんへ
興味深い話でしょ?
人によってこの話のとらえ方が違うのでそれもまた興味深いです。
>結局生きたいように生きなさいってことですかね?
そういうことだとおいらも思います。
生涯にかける仕事を持つことは大切ですよね。
おいらも今の仕事を大切にしようと思った話でした。
鏡さん
YASUです。
昨年前半はバトルに参加させてもらっていたのですが、急に仕事、介護関係等で帰宅が遅く途中で参加する時間がなくなってしまいました。仕事では、今開発している2年がかりのプログラムが、今年の4月20日までに完成する予定です。4月頃から少し楽になると思いますので、再び、バトルに参戦できる時間ができそうなので、また、参加させてもらいますね。宜しくお願いします。
予想が終って直ぐにバトルに参加すればよかったのですが、会社からアクセスする感じになっていたので、バトルにはなかなかコメントがかける時間がありませんでした。
では、今後とも宜しくお願いします。
鏡さん
YASUです。昨年前半はバトルに参加させてもらっていたのですが、急に仕事、介護関係等で帰宅が遅く途中で参加する時間がなくなってしまいました。仕事では、今開発している2年がかりのプログラムが、今年の4月20日までに完成する予定です。4月頃から少し楽になると思いますので、再び、バトルに参戦できる時間ができそうなので、また、参加させてもらいますね。宜しくお願いします。では、今後とも宜しくお願いします。
YASUさんへ
お忙しい中コメントありがとうございます。
YASUさんのブログを見ていると帰宅できない日も多々あるようですね。
御苦労さまです。
バトルの方は落ち着いてからでいいですよ。
待ってますね。